11.噴火

自然の力

毎月、毎週、毎日世界のどこかで事故ではなく自然災害が発生しています。

こんにちは、菅澤です。10回目になります。

御嶽山の噴火は火山噴火では戦後では最悪の被害になってしまいました。

この文章を書いている現在まだ多くの人が行方不明です。

救援隊の皆様のご苦労に一国民として感謝の毎日です。

また、当事者のご家族の皆様の悲しみを思うに心が痛みます。

自然の力に対して私達人間は一瞬にして負けてしまいます。

誰が悪い訳でもありません。

毎月、毎週、毎日世界のどこかで事故ではなく自然災害が発生しています。

日本のどこかでも必ずと言って言いほどのニュースの中でしめる割合が増えています。

 

首都直下地震

首都直下地震と聞けば関東大震災(1923年・大正12年)の死者行方不明者は十万人を超す大災害でした。

前に書きました、プレート(相模トラフ)境界線が動いた事が原因でした。

関東地方の下にあるプレートひずみが限界にくると必ず地震が起きます。

中央防災会議(政府)はM7級の大地震は関東地方に於いてはどこでも震源地となりうるとの事、私達一人一人が小さな力でも防災、減災に努め自分自身の身を守る事を第一に考えて自然に対して立ち向かうのでなく向き合う姿勢が毎日の生活の中で大切な事だと思います。

その意味で今”デレル8”は大きな社会的使命をになっている商品だと思っています。

相模トラフが動くM8級の大地震も確率が低いからと言って安心しているのではなく首都圏を襲う大地震は必ずくると思い備える事が大切です。

関東地方だけではなく北海道~沖縄(以前は沖縄では地震は起きないといわれていましたが最近ではかなり大きな地震が発生しています)まで未曾有の危機を少しでも軽くする努力をおしまない事です。

”地震国”に住む限り備えの大事さは全国民共通である事は言うまでもありません。

最悪の事態を回避する準備として”デレル8”の補助機能をお役立て下さい。

 

今回はこの辺で、最後まで読んでいただき有難うございました。

次回をおたのしみに
 菅澤不二夫