【案件事例レポート】2016年9月

2016年9月記事

老健施設入退室システムリニューアル受注
構成:アート製入退室管理システム(Wライン12ゲート)

老朽化した入退室システムのリスクアセスメント

今回受注した老健施設は、おおよそ三年前からリニューアルの提案していました。

三年間に、複数の協業メーカーと提案をしました。
メーカーとクライアントとの間にロックシステムが介在することで、各メーカーの特徴やクライアントが利用する上でのメリットデメリットを説明する事ができました。

さて、この施設ですが、新築から約14年が経過しています。
そろそろ制御システムやカードリーダの老朽化による不具合を考慮すべき時期となってきていました。

今回の案件で印象的だった点は、施設管理者の方が、不具合が生じた場合のリスクアセスメントを検討し合理的に判断していました。
判断材料のひとつとして私どもの声も参考にしてもらえた事が非常に良かったと思います。
また、そういった、地道な努力を評価いただき、受注に至ったと自負しています。

昨今、介護施設や病院などで、今まででは考えられなかった様な衝撃的事件が続いています。
あらためて物理セキュリティの見直しと重要性が高まってくると感じています。

老朽化した入退室システムのリスクアセスメントを是非一度検討してみてはいかがでしょうか?


2016/9_ロックシステムカスタマーサービス課