第一回ロックシステム協力会安全衛生協議会レポート

今回は、2016年11月2日に行いました、ロックシステム協力会第一回目安全衛生協議会のレポートをお送り致します。


スケジュールimg_2746

  1. 開会挨拶
  2. 第27期安全衛生協議会のプログラム・趣旨説明
  3. 今期の施工業務の具体的取り組み策
  4. 安全衛生協議会第一部 顧客企業各社からの情報配信
  5. 安全衛生協議会第二部 今月以降の案件情報
  6. 安全衛生協議会第三部 協力会の底上げ対策の運営について協議
  7. 閉会挨拶

安全衛生協議会のテーマimg_1418

  • 安全衛生
  • 品質向上
  • 法令順守

いままで、ロックシステム協力会では年一回の総会と年二回の研修会を通じて、ロックシステムおよび協力会の技術や知識向上をおこなっていました。
さらに、今期より昨今高まるの安全、安心の施工サービスへのニーズに対して、上記テーマを具体的に共有するさらなる協議会の必要性を感じ新たに下記に挙げる三部構成で実施する事としました。

第一部:顧客企業からの情報配信
・顧客企業からの情報(災害事例、安全管理対策、品質向上対策等)をロックシステムと協力会の一人一人
が認識する為の場として活用していきます。

第二部:案件情報公開
・案件ごとに最適な人材を派遣する為の場として活用していきます。

第三部:研修会(協力会の底上げ対策)
・技術研修、倫理研修を通じて個々のレベルアップからエンジニアリング部門の底上げに取り組みます。

なお、今回は記念すべき第一回目ということで以下に重きを置きました。

  • 安全衛生協議会の目的・趣旨
  • ロックシステムエンジニアリング部門の方針・具体的取り組み策の相互理解

次回は

※次回の第二回安全衛生協議会では、画像管理システム目視録の講習会を実施します。


今後の展開

上記取り組みの継続により、ロックシステムエンジニアリング部門は時代の求める技術者集団を目指します。
そして「物理セキュリティ施工サービス業の一番になる」という目標達成のため邁進します。


ロックシステム協力会(東日本)事務局
ロックシステムENG/SE課