虹彩認証のあゆみ 【第2回】

国内納入第一号

2001年12月大阪で虹彩認証システムの展示会を開きました。

そこにわざわざ九州から是非実機を見たいとのことで販売店の方が訪ねてきました。
その方は実機を一目見て気に入りすぐにユーザー(企業)へ提案することになりました。

このユーザーでは指紋認証に代わる使い易い生体認証を探しているとのことでした。

その後現地での実機デモなどを経て順調に話が進み2002年5月日本で初めて無事納入することができました。

第一号納入から15年が経ちましたが、その後も、この企業では複数の拠点へ順次導入が進み現在でも虹彩認証を使い続けていただいています。

つづく


営業開発グループ