ロックシステム協力会慰安旅行報告

今回は、6月9日、10日の両日に行われたロックシステム協力会慰安旅行についてのレポートをお送りいたします。

9日は次の5コースに分かれ、それぞれにメニューを楽しみながら親睦を深めました。
【Aコース】花咲カントリー倶楽部(ゴルフ)
【Bコース】富士急ハイランド(遊園地)
【Cコース】加賀美フィールドアーチェリークラブ(アーチェリー)
【Fコース】河口湖バーベキュー場(食事)
【Gコース】富士ビューホテルフランス料理(食事)

その後宿泊先の河口湖 「花水庭おおや」に集合、恒例の宴会という流れです。

私は【Cコース】の加賀美フィールドアーチェリークラブで8名の参加者とともに

フィールドアーチェリーを楽しみました。
参加者全員が初体験、11時から30分程度のレクチャーを受けた後コースに向かいます。

フィールドアーチェリーはゴルフのように林の中にあるコースを巡りながら、
設置されている的を射って点数を競う競技です。
的までの距離は、初心者コースの場合5m、10m、15mの3種類ですが、5mでも私のような、集中力に難ありの人間にとっては、的の中央に矢をまとめるのは至難の業です。
やっているうちに全員が夢中になってしまい、昼食のバーべーキュー(場内でできました)では、誰一人お酒を飲む者がおらず、慰安旅行としては前代未聞の事態となりました。
午後から再びコースを回り、それでもまだ足りないとばかりに、結局予定時間ぎりぎりの4時まで練習場で射ちまくり、意気揚々と宿泊先へと向かいました。

宿泊先では全員集合の後恒例の宴会に突入。趣向を凝らしたレクレーションもあり、日頃の疲れを癒し、協力業者と一緒に親睦を深めました。
その後は飲む人、打つ人、歌う人 それぞれに翌朝を迎え朝食後自由解散となりました。

初体験のフィールドアーチェリーでしたが、適度な運動になり、自然の中で楽しめるため、家族連れの方にも十分お勧めできると思いました。


エンジニアリング課