【案件事例レポート】2017年7月

神奈川県内某病院電気錠システムリプレイス

この仕事は営業中の病院での工事なので、出来る限り病院の業務に支障がないように配慮することが重要です。

業務をストップして工事を…と言うわけにはいかないのです!

通常の既設現場と段取りは大きく変わりませんが、

まずはきっちり工程の打合せを行い、何日の何時頃にこのエリアで工事をして、

工程が決まれば関係各所に案内をして、作業当日は脚立の使用に十分注意して、

と、いつも以上に慎重に作業を進める必要がありました。

病院側の担当者様と小まめに進捗状況、直近の工程の打合せなどを行いながら、何とか無事予定通りに工事を終えることが出来ました。

今回のリプレイス工事は、機器の経年劣化により一部フロアの電気錠制御盤と管理事務所の操作盤との通信ができなくなったことが発端でした。2005年の個人情報保護法施行以降、出入管理システムが一気に普及しましたが、導入後7年~10年経過している現場も増えてきています。出入管理システムの使用年数として各メーカーの推奨時期を比べてみると7年というのが一つの目安になっています。動かなくなって困ってしまう前に、まずは一度システムの見直しと、リニューアルを検討してみてはいかがでしょうか。


CS(カスタマーサービス)課