エンジニアリング課 新体制にてスタート

(少し早いですが・・・)新年明けましておめでとうございます。

2018年は国際社会での立ち位置や個人を取り巻く環境など、昨年に引き続き大きな変革の年となりそうです。

さて、ロックシステムエンジニアリング課は、昨年12月よりメンバーを増強した新体制でスタートしました。
組織規模で見ると過去最大級となります。目指すものは“LS-Professional”。ロックシステムの強みである物理セキュリティの専門的知識とコンサルティングノウハウに、「工事品質」という付加価値を付与する狙いです。

労働力不足が叫ばれ、情報氾濫とともに価格競争が激化する時代、「何をもって他社と差別化をするか?」という問いかけは私たち工事業にとっても重要な課題です。
ともすれば一度限りの「工事というサービス」をお客様の「心に残るブランド」に転化するためには、当社セキュリティ工事における技術力はもちろん、プロフェッショナルであるという意識や行動が不可欠です。

建設業において、もはや常識とされるコンプライアンス遵守や安全衛生活動に積極的に取り組み、プロセスの透明化や迅速な施工管理を遂行し丁寧な工事を積み重ねることで、ロックシステムを選んでいただいたお客様への信頼にお応えすることができます。
セキュリティ機器は定期的なメンテナンスが必要になるいわば「生き物」です。
経年劣化や運用変更等お客様が機器を使用している上で何か問題が生じた場合、ロックシステムという「ブランド」を思い出していただけるような工事の提供を新体制で構築します。


エンジニアリング課SS