2017年の刑法犯認知件数について

刑法犯の認知件数2016年に初めて100万件を割ったことが話題になりましたが、2017年はさらに10%減り、約92万件になりました。

平成14年(2002年)は369万件ありましたが、以降、一貫して減り続けています。

主な要因は鍵と錠前の改良などによる侵入盗の低減、昨年については街頭監視カメラによる抑止力の向上が挙げられています。

侵入窃盗では東京都と神奈川県は昨年とほぼ変わっていません。

 

 

 

 

 

※毎日新聞によるグラフを転載


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