営業こぼれ話  【侵入されたら防犯じゃない!】

今回はメーカーの販社様に訪問したときにお伺いしたお話しです。

防犯カメラの需要はここ数年かなり拡大傾向にあることは皆様ご承知のことと思います。

 

そんな中、ここ最近の侵入盗の事案で録画装置の破壊や窃盗被害が増加傾向にあるとの事です。

侵入盗も、証拠画像が残っている録画装置がそのままではまずいと思うのでしょうか。

 

確かに、防犯カメラは犯罪者に対しての抑止効果や証拠能力はあったとしても犯罪そのものを防ぐことは出来ません。被害にあった証拠を残す為や犯人の追跡をするための装置が破壊や盗まれてしまっては全く無意味となってしまいます。

そこで、販社様は録画装置を守る為だけではなく、侵入そのものをされないために、+αの対策をすることで早期発見、初期対応が行えるとお話しされていました。

その為の対策として【抑止力のアップ】です。例えばセンサー設置による防犯対策強化の提案です。

防犯カメラを設置したから安心!ではなくその防犯カメラをさらに効果的に活用する対策が必要です。

防犯対策は複合的に検討しなければならない時代に入ったと言うことでしょう。

犯罪者との知恵比べですが、こればかりは負けるわけには行きません。

【安全対策を施した上での安心】が重要です。安全のない安心は非常に危険をはらんでいることを肝に銘じていただきたいと思います。  《参考資料添付》

以上

侵入されたら防犯じゃない!!

 


大阪営業所