「ロックシステム・レセプション2018」ご来場お礼と当日の裏話

去る7月20日、「ロックシステム・レセプション2018」を開催致しました。
当日は猛暑にもかかわらず、200名以上のお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。
おかげさまで大盛況となり、セキュリティ産業新聞やその他マスコミでも大々的に取り上げられました。重ねてお礼申し上げます。

弊社としては過去最大規模の催し物となり、社員一同、感謝・喜びと共に、自負心や緊張など様々な想いを抱きながらの開催となりました。

さて今回は、レセプション開催に関する裏話を少ししてみたいと思います。

当日は弊社全社員の3分の2を会場に動員しました。
まず受付時間を30分で設定していたのですが、何も考えずにご案内すれば、間違いなく渋滞になってしまいます。
単純計算すると、200名参加とした場合9秒に1名ご案内差し上げることになりますので、秒を争ってのご対応が必要となります。
社員一人ひとりの役割分担を細かくし、お互いに声掛けをしながら臨機応変に対応させていただきました。

また200名収容の会場ですので、とにかく広いです。
社員同士の連携で大声を出し合うわけにはいかないし…。ということで、トランシーバーを活用しました。
トランシーバーは社員の私物を拝借しました。
その社員はサバイバルゲームを嗜む者で、彼曰く、戦場で何人もの命を救ってきたトランシーバーとのことでしたが、性能はいたって普通のトランシーバーです。
当日開場前、腰にトランシーバー、胸元にピンマイクを装着した若手社員は「SPみたい!」と興奮していましたが、開場後は気を引き締めて緊張しながらミッションを遂行していました。

そして何よりもシウマイです。
開催場所がシウマイで有名なあのお店ですから、この会場でのこのレセプション懇親会の魅力の一つ(?)であるシウマイだけは絶対に外せないポイントでした。
「昔ながらのシウマイは当日絶対につける出してもらうこと」として社内でも共有され、抜かりなくオーダーをしました。
当日はものすごい勢いでシウマイが減っていったそうな。

何はともあれ紆余曲折を経て、今回のレセプションを無事開催することができました。
至らぬ点は多かったかと思いますが、ご来場いただいた皆様、ご関心を持っていただいた皆様に改めて感謝申し上げます。


営業本部CS課