~ネットワーク営業課便り~

 

こんにちは!ネットワーク営業課です!

さて、今月はロックシステム伝書鳩100回記念としまして9月号で紹介しました「遠隔監視システム”モニターBOX”」(以下、「モニターBOX」)の気になるアレコレを紹介したいと思います。

9月号にて、それまで多くの皆様からいただいていたご質問についてのQ&Aを紹介したところ、
それをご覧になった皆様からまたまた多くのご質問を頂きました。たくさんの方々に興味を持って頂き大変光栄です。

今回はその中で、特に多かったものを抜粋してお伝え致します。


 

Q. 防犯用でカメラを導入しており、録画装置(NAS)も使用しています。カメラだけではなく
 録画装置自体の死活監視も出来るのでしょうか?

A.モニターBOXの死活監視対象はカメラだけではなく、カメラの録画先に使用しているNASも
死活監視の対象に出来ます。また、Ping応答の確認のみならず、NASにアクセスすることによりGUIからシステムログを取得することも可能です。
(監視対象となる録画機器については、弊社で検証済みのものがあります。対応の可否についての確認はロックシステムまでお問合せ下さい)

Q.カメラを運用している環境にネット回線が一切ありません。やはり、モニターBOXを導入したところでネット回線が無ければ遠隔で確認は出来ませんでしょうか?

A.モニターBOXは、M2MモデルとしてSIMによるLTE通信を利用する事で
完全にローカルな環境(ネット回線が無い環境)でも遠隔から監視する事が可能なソリューションです。(但し、LTE通信が出来ない場所は使用出来ません)
SIMについては、例として大手通信会社D社のものをそのまま使用する事も出来ます。
そのため、SIMの開通手配が完了しているものであれば、SIMカードをモニターBOX本体に差し込むだけで使用可能な状態となっています。(今後は、開通済みのSIMを組み込んだ状態での提供を予定しております。)

 


前回に引き続き、モニターBOXについてのご質問の中から
いくつかピックアップして紹介致しましたが、いかがでしたでしょうか?
 皆様のより良いソリューション提案にお役に立てれば幸いです。

まだまだ気になる点、知りたい点があるかもしれません。
お問合せの際はロックシステムへお気軽にどうぞ!また、随時皆様から頂いたご質問に対してこの場を借りてご紹介する予定です。どうぞご期待下さい!

 


ネットワーク営業課