~ネットワーク営業課便り~

こんにちは!ネットワーク営業課です!

今年の7月と10月にそれぞれ横浜と大阪で開催したロックシステムレセプションから数カ月が経過し、お客様との会話の中で「遠隔監視システム”モニターBOX”」(以下、「モニターBOX」)が話題に挙がることが多くなってきました。お客様にモニターBOXの存在が浸透しつつある事を大変うれしく感じております。

最近では導入に向けて具体的なお話も頂いております。その中からよく
お問合せとして頂く内容を以下にご紹介致します。


Q.モニターBOXの管理画面上で機器状態はどのように表示されますか?

A.正常/異常の状態を含めて5種類のタイプに表示されます

①「OK」・・・機器との通信が正常に行われている。機器が正常稼働している状態

②「DOWN」・・・機器からの通信が一定期間以上確認出来ていない状態(ネットワークそのものがダウンしている状態も含む)

③「REC ERROR」・・・録画機能に何らかの異常が発生した状態を指す

④「NO CHECK」・・・状態監視対象から機器を任意で外している状態

➄「UNKNOWN」・・・監視対象として機器を登録した後、一度も通信を行っていない等、状態が不明である場合

上のうち、「DOWN」と「REC ERROR」の場合に機器異常としてアラート通知を行います。

Q.機器異常はどのように検知し判断されるのですか?また、アラート通知メールとはどのような仕様となっていますか?

A.機器の異常が一定時間(※)以上継続している状態をシステムで「異常」と判断します。
※デフォルト値では、30分となっています。管理画面から判定時間の変更が可能です。

「DOWN」については、「機器とのping応答なし 」「HTTPチェック応答なし 」「画像取得チェック応答なし 」のいずれかの異常を判断したときに「DOWN」と判断されます。

アラートメール通知は、システムが「異常」と判定した機器単位で発報されます。発報先は事前にメールアドレスにて指定して頂きます。
アラート状態が継続している場合、24時間毎に自動発報されるためアラート通知のチェック漏れ防止に効果的です。
機器の状態が「復旧」した場合は、復旧通知としてメールが発報されます。


今回は、実際に導入後の使用例をご紹介致しましが、イメージ頂けましたでしょうか?

単なる死活監視システムではなく、機器がどのような状態であるか確認出来る上、メール通知も行われるソリューションです。モニターBOXは保守サポートを行っている皆様の強力な提案ツールになる事は間違いありません。

まだまだ気になる点、知りたい点がある方はロックシステムへお気軽にお問合せ下さい!


ネットワーク営業課