「ASIS東京セキュリティカンファレンス2019」を事務局として支えました。

今年の「Security Show Tokyo 2019」初日の3月5日、一般社団法人ASISインターナショナル日本支部は東京ビッグサイト会議棟で、創設以来初めてとなる大型国際セミナーを開催しました。

以下は、このイベントの裏方を務めた当社内事務局からの報告です。

「ASIS東京セキュリティカンファレンス2019」と銘打ったこのイベントは、セキュリティショー主催者の日本経済新聞社の共催を得て行われました。

開催テーマは二つです。

一つはESRM(企業のセキュリティリスク管理、Enterprise Security Risk Management)を広く紹介することです。企業業績とセキュリティ管理の位置関係を明らかにし、ビジネス追求と安全と安心の確保をどうバランスさせていくかを考えます。

もう一つは、2020年オリンピック・パラリンピックを控えた日本で、大規模イベントのセキュリティをどう実現すべきかを考えることです。

これら大きな二つの課題を中心に、海外から7人、国内から3人、合計10人の一線級セキュリティ専門家に丸一日にわたって講演していただきました。

開会が迫る新年明けの段階では、無料セミナーが中心のセキュリティショーでどれだけ参加者が集まるか心配でした。

ASISインターナショナル日本支部内にできた準備委員会と共同歩調を取り、あの手この手で宣伝に努めた結果、海外から50名、国内から100名の方々に参加していただきました。事務局としてはほっと一安心といったところです。

以上

一般社団法人ASISインターナショナル日本支部について

http://www.asis-japan.org/


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