指紋認証装置

もっともポピュラーな生体認証装置

パーソナルユースから大規模システムまで

image_mini (61) 国内の生体照合装置では圧倒的なシェアを誇っているのが指紋です。
生体認証の代名詞と言っても過言ではありません。
文字通り、指紋と言われる指先の紋様をユニークアイデンティティとして照合する方式です。
基本的には、画像データの照合であり、指先の状態によって読み取りに不具合がでてしまう事などから、後発の生体認証装置などと比べてさほど高いセキュリティ性や照合能力はありません。
しかし装置の小型化や量産化によって価格もこなれており、普及度の高さや、認知度の高さから現在でも開発進化しながら、第一線の生体認証装置として利用されています。

ニーズに合わせて様々なモデルがあります

 スタンドアロンタイプ

  • 10指程度の簡易型(家庭向け)や、乾電池仕様で安価なタイプもあります。

履歴記録タイプ

  • スタンドアロンタイプや小規模タイプで履歴管理機能を有します。
    また、パソコンを接続して履歴管理を行う事も可能です。

ネットワーク対応タイプ

  • 各種ネットワーク(TCP/IP・RS-422/485)を使用し、大規模・遠隔監視・集中管理が可能です。

複合照合タイプ

  • テンキーやカードとの組み合わせによる照合タイプもあります。

その他

  • ID番号入力無しで指を置くだけのタイプや音声ガイダンス付など、様々ユーザーニーズに合わせた、使いやすい製品が多種ラインナップしています。