モニターBOX

物理セキュリティシステムにおける運用課題

「想定外だった」ではすまされない「想定内の現実」

物理セキュリティシステムを導入した後の運用フェーズでは、運用管理者(ユーザー)とベンダー/保守会社において、様々な課題を抱えています。

導入した物理セキュリティシステムを、適切に維持、運用管理するには、仕組みが必要です!

モニターBOXは、ユーザーとベンダー/保守会社の繋がりをより密接にし、運用を『見える化』します。
そして、想定されるシステム異常をいち早くとらえ、管理業務を削減できる仕組みです。

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運用サイクル

モニターBOXの基本的な運用サイクルは、下記となります。

-平常時-

  • ユーザーのセキュリティポリシーを考慮
  • 「分離保護」を徹底し、ユーザー主体の管理を明確化
  • 24時間365日の「状態監視」で、常にエラーチェックを実施

-不具合発生時-

  • 「Eメール通知」でユーザーへ不具合状況の通知
  • ユーザーが「管理画面へのアクセス」で詳細確認
  • ユーザーによる「リモート接続の許可」で、ベンダー/保守会社のアクセス権を付与
  • ベンダー/保守会社が「リモート操作、詳細確認」で一次対応・不具合状況の切り分け
  • ベンダー/保守会社とユーザーで今後の対応について協議

ここまでを、ユーザーもベンダー/保守会社も現地に行かずに対応することが出来ます。

そのため、不具合のダウンタイム削減とともに、ユーザーとベンダー/保守会社の管理業務の削減にも貢献することが可能なシステムです。

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システム構成

システム構成は、ユーザーのセキュリティポリシーや環境に合わせて、2つのパターンから選択可能です。

  1. 『インターネット版』
    ユーザーのネットワーク環境に接続するシステムです。
    クラウド管理することが可能です。

  2. 『M2M版』
    通信SIMカードを挿入、独立して運用可能なシステムです
    比較的簡単に導入可能です。

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