ドアオペの最近の要望

今回は、当社取扱製品【オートマチック・ドア・オペレーター】を改めてご紹介いたします。

ここ数年、非常にご相談や問い合わせが急増している製品(略称:DOP)です。

 

どんな製品でしょうか?

  • 既設の開き扉の上部にドアクローザーの様に取付けて扉の開閉を自動化します(新設の扉でもOKです)。
  • 内開き、外開きどちらにも対応可能です。
  • 様々な入室管理装置(リモコンキー、テンキー・カードリーダー、エルボースイッチ、自動ドアセンサーなど)との連動が可能ですので、ご要望に応じたシステムの構築が可能です。
  • 安全センサーがあるので、体にぶつかることはありません。

 

扉周りに関する最近のお客様のニーズ例は次の通りです。

  • マンション: 駐車場出入口や裏口等の扉が重く、住人の高齢化により開閉に苦労している。
  • 個人邸: 身体に障害があり車いすで移動しているため玄関等の出入りが不便である。
  • 某女子大学: 構内施設をカルチャーセンターに開放したいが、年配の受講者が多く、出入り扉が重い。
  • オフィス: 障碍者雇用推進制度で雇用した車いす使用の社員の扉通過が難しい
  • 病院・医院: レントゲン室の扉など重い扉では看護師などが患者の出入を手助けしているが、繁忙時には手が回らず困っている。

 

このように、ご要望は様々ですが、その傾向をみると、身体的な衰えに悩む高齢者や、障害を持つ方々からのものが増加しています。

 

このようなニーズに対し、扉を替えて自動扉(オートドア)を新設することも改善案としては有効ですが、導入には出入口の大がかりな改造が必要で多額の費用がかかります。

 

【オートマチック・ドア・オペレーター】は、既存の扉をそのまま流用できることが大きなメリットですし、自動ドアの様に扉を釣らないので、冬場下部から隙間風が入ってしまうこともありません。

障害や年齢による不自由さはとてもつらいものです。

しかし、出来る限り長く、便利で快適な生活を続けていきたいと願うのは自然なことと思います。

その、お手伝いを少しでもさせて頂ければと思っております。

既存開き扉 自動開閉装置


大阪営業所