キャンパスカメラ

ラグビーのワールドカップもいよいよ3位決定戦と決勝戦を残すのみとなりました。日本代表の“大”活躍も有り、大いに盛り上がっているわけですが、サッカーを愛する自分としては、同時に羨ましくも有り、いつの日か日本(単独開催!)であらためてサッカーのワールドカップが開催されることを願わずにはいられません。

ちなみに、弊社には横浜にある関東学院大学の出身者が数名いる(かくいう自分も)のですが、関東学院大学といえば、以前は日本の大学ラグビーを牽引する存在で、自分と同世代の元東芝の松田選手や、先日の南アvsウェールズ戦を解説していた箕内選手など、数多くの日本を代表するプレイヤーがいたものです。今回の日本代表は稲垣(笑わない男として話題になりました)選手のみでしたが、又近い将来、日本代表に多くの選手を送り込めるように頑張ってほしいものです。

 

大学といえば、つい先日某大学の図書館のカメラの更新計画のお話を頂きました。図書館は書棚等があるため、どうしても死角が多く出来てしまうのですが、360度カメラ提案することで、これまでより台数を少数化し且つ、死角を減らす事ができます。これまでも別の大学の図書館に360度カメラ中心に構成したシステムを納めた実績があります。

変わったところでは、3年ほど前に某大学キャンパス内の各所にポールを建て、そこにインターホンのように呼出ボタンの付いた360度カメラを取付け、通常時は監視カメラとして、非常時には警備室を呼び出すインターホンとしてお使い頂く事ができるシステムです。

大学のキャンパスは一般の人々も自由に出入りできる小さな“街”という特徴がありますので、逆にいろいろな提案が考えられると思います。なにかお困りのことがありましたら、営業までお問い合わせ下さい。


営業本部CS課