ENG課通信-4- 電子音はやりがいの音 -社員 Mの場合

エンジニアリング課メンバーの魅力に迫る本企画、
4回目は五感を駆使して機器に火を入れる男、
施工歴18年、社員Mをご紹介します。
ENG課通信-4- Mの場合:

ユニークなキャラクターで有名なMさん、
この仕事をはじめたきっかけをお知らせください。

元々は、IT関連のメンテナンス業務だったんだよね。
現在の施工管理業務は前職と内容がよく似てるから、経験を生かしたセキュリティ施工を目指しているよ!

メンテナンス業務は弊社でも主力事業のひとつなので、通じるところがたくさんありますね。
施工業務で楽しいと思えることはなんですか?

カードリーダにICカードをかざすと、ピィ!!と言うアクセス音が鳴り、カチャ!!と電気錠が解錠する音が聞こえる・・・
施工完了後の動作試験で機器が正常に動作する瞬間はいつもやりがいを感じるよ。

目と耳で達成感を感じることができますね。では、きついと感じることはなんですか?

朝早く、夜遅い日が続くとキツイねえ。

若い時は疲れは残らなかったけど。

今も気持ちは若いよ!

身体が資本の業務は大変ですが、この業界は年齢よりお若く見える方が多いと思います。
若いころから鍛えられているので皆さん壮健でいらっしゃるんでしょうね。
今までで一番心に残っているエピソードをお知らせください。

以前、年末年始にかけて3日間、72時間連続で工事したことがあるんだけど、
EPS(電気配線シャフト)で年明けを迎えたときはある種の感動を覚えたなあ。
最近ではそんな激務現場はあまり見かけないけどね。

この業界は皆さん、シャフトに電線と思い出が詰まっていますね。
最後にこれから施工業に携わりたいと思う方へのアドバイスをお願いします。

工程管理、予算管理、安全管理、単に施工だけではなく常にいろいろな状況を観察し調整する業務です。
大変な分、施工が完了し成果物が出来上がった時はとてもやりがいを感じることができますよ!

Mさんへのインタビューは生き生きとした現場の雰囲気が伝わってきました。
どうもありがとうございました。


営業本部ENG課