会議室のドアの隙間、塞いでみました。~「Planet」施工~

セキュリティ伝書鳩 第百十一羽目2019年10月号で紹介した既存扉スキマ用ドロップ・ダウン・シールド「Planet」のご紹介続編です。今回は当社社屋のドアに取り付けてみました。

「Planet」は、ドアの下端に取り付けてドアが閉まっているときだけラバーシャッターが降りて密閉性を上げ、ドアと床の間の隙間をふさぐ装置です。

これにより次の効果が期待できます。

  • 外部からの落葉、塵芥、害虫、風雨、ホコリなどの侵入
  • 隙間からの覗き見、イタズラ
  • 音漏れ、光漏れ、隙間風、冷暖気漏れ

前回のご紹介記事は次をご覧ください。

http://locksystem.co.jp/2019/09/25/10094

今回は、実際の施工例をご紹介します。

下の画像はネジ取付タイプの「Planet 」RFタイプを両開きの会議室ドアに2基取り付けたものです。弊社では「ドアオペレーター」という自動扉化装置と併せて取り付けています。

下の画像は両面テープ取り付けタイプの「Planet」KG-SMを片開きの応接室ドアに一基取り付けたものです。

以下に、片開きドアに「Planet」タイプを設置する手順を説明致します。

  • ドア下辺よりやや長い寸法の「Planet」を用意し、両端キャップの厚みを考慮しつつ採寸、バンドソーでドアに合わせて切断します。電動ヤスリで面取りしてからドアに取り付けます。
  • ねじ止めタイプの「Planet」RFシリーズの場合は、アルミ製のドアにタッピングネジで固定します。
  • 両面テープ取り付けタイプの「Planet」KG-SMの場合は、まず「シリコンオフ」でドア表面を脱脂してから、附属の下地テープを貼り「Planet」本体をドアに貼り付けます。
  • ネジ止めタイプ2個、両面テープ取り付けタイプ1個、合計3個の「Planet」の今回の取り付け時間は小一時間程度でした。

Planet本体はシンプルなアルミヘアライン仕上げで印字や図柄などもなく、違和感は全く無いかと思われます。
もちろん開扉閉扉動作に影響を与えておりません。

メーカー試験として、外部機関でのテストにて200,000サイクル、社内テストでは400,000サイクルを実施しているとのことです。シールド材料はシリコンゴム製なので耐候性にも優れています。

この商品は一般家庭、事業所を問わず、ドアのある様々なシーンでの活躍が期待できます。

リニューアル案件にプラスオンした提案から、お客様の日々の困りごとへの対応などについて、まずは弊社までお気軽にご相談ください。

SP課ではデモ機を用いた出張デモも行っております。お声掛けお待ちしております。


セールスプロモーション課