~ネットワーク営業課便り~

こんにちは!ネットワーク営業課メルマガ担当です。

今回は弊社商材であるモニターBOXの新機能「イベントアラート検知機能」についてご紹介致します。

◆まず「イベントアラート検知」とは?
監視する各機器からテキストベースのログを取得しのログから特定の文字列を検出した際に通知をおこなう機能となります。

◆どういったケースに効果的?
NASを使用したカメラシステム運用した際に、ディスク障害が発生したと想定します。通常、RAID構築しているNASの録画環境ではディスク障害が発生した場合でも、カメラの録画は継続します。録画が継続されている間にHDDを交換しRAIDの再構築等の対処をおこなう必要があります。しかし、日々のカメラの録画データの確認のみでは、システムが正常稼働しているように見えるため、NAS本体を確認しなければ気付く事が出来ません。この段階でHDDの交換が出来きていれば、録画停止の状態となるこを回避出来るはずです。
イベントアラーム機能では、NASのログ上に表示されるディスクエラー情報”RAIDx error”などをモニターBOXに検知トリガーとして指定する事で、ディスク障害が発生した際にメールで通知されるためいち早く障害に対する対処へ移ることができるようになります。

◆ズバリ、イベントアラーム機能の強みとは?
カメラ以外の機器の状態監視が出来ます。また、指定したの障害も検知する事ができるため機器毎に異なる特定の挙動を検知する事が出来ます!

防犯カメラでは安定した稼働を実現することに加え、確実に録画が出来ることが重要な要件です。これからの屋外防犯カメラにとって、このような構成が必須アイテムになるのではないでしょうか。

そもそもモニターBOXとは何?といった事でも結構です。お問合せはお気軽に弊社営業担当までお声がけ下さい。


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