ENG課通信-10- 守護神MAMORUのコロナ禍現場リポート -社員 MAMORUの場合

エンジニアリング課メンバーの魅力に迫る本企画、
10回目は、現場を通してコロナ禍を見つめるENG課の守護神、その名はMAMORUをご紹介します。

ENG課通信-10- 守護神MAMORUのコロナ禍現場リポート -社員 MAMORUの場合:


施工歴15年とお聞きしていますが、
この業務を始めたころのイメージはいかがでしたか?


鍵屋さんということで、最初は金庫の鍵開けなどをする会社かと思ってました。
聴診器を使ってカリカリと。しかし、そんな事はやってない・・・
電気を使って動く錠前の設置・調整がメインでした。
これはこれで面白いです。

聴診器でカリカリ・・・金庫破りのイメージですね。
そんな中、施工業務で楽しいと思えることはなんですか?

工事でもメンテナンスでも上手く行って扉が解錠した瞬間は
「やったー!」となります。

鍵が開いて「やったー!」・・・金庫破りのイメージですね。
ところで、昨今ではコロナ状況下にて建築現場にも変化があったと思われますが、
どのような点に変化がありましたか?

新築工事は通常、毎朝現場に関わる職人を集め朝礼を行います。
大きな現場は100人からの職人が集まって、体操をしたり注意事項を聞いたりするのですが、
緊急事態宣言以降はこの全体朝礼が割愛されることが多くなりました。
が、職人の安全意識も昔より高くなっているからか?特に大きな影響は感じられませんね。

安全意識の向上が朝礼を省く、であれば効率的ですね。
国土交通省も”建設現場の「三つの密」の回避”に向けてガイドラインを出していますね。

実際に現場における感染症予防策やご自身で気を付けていることなども教えてください。

検温などの体調管理や手洗いうがいアルコール消毒、
当たり前の事を確実に行う予防対策などですね。

感染症予防は本当に基本的な生活習慣にかかっていますね。
身体が資本の施工業務はなおさら気を付けたいところですね。
他に気づいた点はありますか?

リモートワークでも大混乱は起こらなかったので良かったです。

現場作業は”現地で””現物を見ながら””みんなで協力する”という
物理的なコミュニケーションとチームワークが活きる仕事ですが
状況やプロセスに応じてリモートコントロールが可能ということも
実感できた期間でしたね。
MAMORUさん、これからも守護神として
ロックシステムと日本の建築現場をお護りください。

さて、国土交通省は緊急事態宣言解除後も、工事・業務等における感染拡大の防止対策を徹底するよう呼び掛けています。
建設業における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(令和2年5月14日版)等
https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/totikensangyo_const_tk1_000181.html

ロックシステムENG課におきましても、
社員・協力会員他パートナーの健康と安全の確保はもちろん、感染拡大防止に努めつつ
現場業務を行っていきます!
今後ともよろしくお願いします!


営業本部ENG課