~ネットワーク営業課便り~

こんにちは!ネットワーク営業課メルマガ担当です。

前回の掲載時(3月)からすっかり世間の様相が変わってしまい、
新型コロナウィルスに関する情報一色の春となりました。

特に政府による緊急事態宣言が発令されてからは、続々と各企業でテレワークが導入され始めています。
しかし、業務内容的にテレワークでは対応出来ない場合もあり、多くの企業が試行錯誤しているのではないでしょうか。

その中で、少しでもテレワークを実現するためのツールとして弊社商材の「モニターBOX」は如何でしょうか。
「モニターBOX」では状態監視のアラート通知のほか、リモートアクセス機能も備えております。

「機器がフリーズしてしまったが、現地への移動にはリスクが伴う・・」
「テレワークのため現地で再起動を行って貰う社員がいない・・」

そんなお悩みもリモートアクセス機能を使えば、
現地に赴く事も無く機器の状態を確認しメンテンナスが可能ため、
リモートワークの実現に一歩前進が出来ます!!

さて、前置きが長くなりましたが、
この度モニターBOXの録画監視機能がバージョンアップし、「録画期間で監視」出来るようになりました!!

では、録画期間を監視出来るとはどういうことでしょうか?

◆録画機能のみを監視していた場合
録画監視機能では、カメラが録画しているか否かをチェックしていました。

「カメラ録画ON」 →録画状態OK (しかし、指定の録画期間が残っているかは不明)
「カメラ録画ストップ」 →録画状態NG →アラート通知

実はカメラの録画がONの状態でも、指定の録画期間が確保されていない場合があります。

「録画媒体の破損や障害により録画容量が確保されてなかった・・」
「メンテナンスの際に、意図せず録画期間を短く設定してしまい指定の録画期間が確保されてなかった・・」

指定期間の録画がされているか確認するためには、管理担当者が逐一チェックする必要があるため業務負担が多大となります。
ただし、管理担当者は多くの場合他業務と兼務のため時間を割く余裕はあまり無い。ではどうすれば良いでしょうか?

◆そこで、録画監視機能に「録画期間で監視」機能を追加して解決!
モニターBOXに指定の録画期間を監視対象とする事で、
指定の録画期間を満たしてない場合にアラート通知する事が出来ます。
(現在はMOBOTIXカメラで使用可能)

一例として、録画期間を30日・60日・90日単位で指定することが可能です。
また、1時間・3時間など数時間単位でも指定することが可能です。
※録画指定日時は今後さらに詳細な時間指定に対応予定です。

◆録画期間によりアラート監視で素早い対応が可能に!
指定の録画期間が録画出来ていないと検知出来る事により、
SDメモリやNASの交換、録画設定の見直しに素早く対応する事が可能となります。

◆NAS交換の際にSSD版のNASは如何でしょうか?
弊社では従来のHDDによるNASの次世代型として、SSD版NASの取り扱いを開始致しました。
振動に弱い、スペースを占領する、常時録画で使用の場合は短寿命など、
これまでの欠点であったHDD版NASの最適解として、これから録画機器を導入頂く際の
トレンドになることに間違い無しです。

詳しくは弊社HP(https://locksystem.co.jp/security/ssd-nas)にも記載がございますので是非ご覧ください。

如何でしたでしょうか。
リモートワークが推奨されている現在、機器のメンテナンスもリモートワークで実現してみませんか?

お問合せはお気軽に営業担当までよろしくお願い致します。


ネットワーク営業課