「ジャック・アタッチメント」についての四方山話

皆さん、こんにちは。

いま、弊社では感染症防止商材に力を入れていますが、この中の「ジャック・アタッチメント」についての四方山話を1つ。

商品は、ドイツに拠点を置くFSBという会社から仕入れておりますが、この会社創業1880年という欧州でも老舗の建築金物メーカーです。特にレバーハンドルで有名ですが、優れたデザイン性と高品質な商品は多くの人に愛され、遠く離れたここ日本でもFSBファンがいます。

実は、この「ジャック・アタッチメント」は今回の感染症の拡大に伴い、急遽設計製作されたものではありません。普段このメーカーのカタログを凝視している筆者も知らなかったのですが、数十年前には設計製作されお披露目されていた商品なのです。清潔好きな日本でなく、欧州で昔から存在していたなんてイメージできないかもしれませんが、昔からFSBを知っている人に言わせれば、以前からこの会社はバリアフリーや抗菌コーティングの商品開発でも有名とのこと。

いま、世の中は感染拡大を防止すべく、色々なことに取り組んでいますが、こんな中で“日の目を見る”ようになった「ジャック・アタッチメント」は紛れもなく、今後の“主役に踊り出る”と感じているのは私だけではないと思う今日この頃です。


営業本部CS課