デモンストレーションはソリューション出来ますか?

弊社では春より「ウィルス感染対策商材」と題し、ドアアタッチメントや検温システム、ドアオペレーターなど新旧さまざまな形でのご紹介を行っており、いずれの製品もリリース初期から大きな反響をいただいております。

「物理セキュリティ」…というとなかなか言葉自体がとっつきにくく、

「リプレイス」…といっても壊れるまでその重要性に気付きにくく、

「メーカー純正の鍵とコピーの鍵」の違いも意外にわかりにくく

(この点はわかりにくい、というよりもあまり知られていないという方が正しいかも?)

ロックシステムの事業分野は、「にくい」だらけで、生活に近いのに遠く感じてしまいがちでしたが、今回の感染対策ソリューションをきっかけに少しずつ身近になりつつあります。

「感染対策って言ったら『医療』、セキュリティというと筋骨隆々の警備員とか赤外線がバリバリに張った倉庫のイメージがあるし、世界が違うんじゃ…?」

という方も多いかもしれません。

しかし「安全・安心を確保する」という目的では同じであり、実際に医療施設や、食品工場といった分野の現場にも入退室機器やネットワークカメラといった形で現場を支えています。

皆さんが口にするジュースの工場や、通っているお店の出入り口に実はロックシステムが…ということもあります。

意外に皆さんのそばにあるのがロックシステムの事業なのです。

さて、そんな大きな反響の中、「価格」「仕様」「納期」と同様にお問い合わせが多いのは

「ウチでデモンストレーションやってみて!」というご相談。

いかに素晴らしい機能があるよ、と言っても、やはり実際に触れてみないとその良さがわからない…!ということでご依頼を全国よりいただいております。

特に現在、サーマルカメラが中々見つからない、導入にも時間が、という点でKentix製スマートスキャンに関してのデモンストレーションのご相談が増えています。

ただ、スマートスキャンは初期設定時の起動準備(キャリブレーション)が30分から40分と時間がかかることがあります。

この点で1分1秒を争うお客様には「ちょっと遅いんじゃないか?」というおっしゃられる方も少なからずいらっしゃいます。耳と心が痛いです…。

しかし、これはスマートスキャンの品質が悪いのでは?…ということではなく、あくまで外部環境(この場合温度や湿度など)をキッチリと検知するために必要な「準備体操」の時間なのです。スマートスキャン以外では、話題のサーマルカメラも、定期的なキャリブレーションが必要となります。

スマートスキャンの場合はこのキャリブレーションに関してはほぼ初期設定時のときのみのため、ガマンするのは最初だけ、というストレスフリーの側面も持っています。この他、スタッフ同士の接触リスクや、コストの面でも心強い味方となっています。

ロックシステムではお客様への感染リスク対策に加え、より「ストレスフリー」のお打ち合わせを実現したい、という思いもあり、ご来社いただき、実際に稼働している機器に触れていただいたり、ZOOMを活用する、という形を中心に、デモンストレーションを展開しています。

感染対策ソリューション関連だけでなく、ドアシールドモニターボックス等々の製品にも直接触れることができる、という点で大変好評をいただいております。

ステイホームが続き、気軽に動きにくい昨今、是非弊社に”Goto”してみてはいかがでしょうか。


セールスプロモーション課