~ネットワーク営業課便り~

こんにちは!ネットワーク営業課メルマガ担当です。

過去2回のメルマガにおいて、SSDを搭載したNASのご紹介を致しました。

「~ネットワーク営業課便り~モニターBOX×SSDNASのご紹介」

~ネットワーク営業課便り~


(2019年10月メルマガ)

「SSD版 NAS 販売開始しました」

【速報!】SSD版NAS 発売開始します


(2020年1月メルマガ)

HDD搭載型のNASと比較して耐久性やコンパクトなサイズを実現しており、
お客様よりお問合せを頂く事が多くなっております。

そこで今回は、従来のHDD型NASで起こり得るケースを紹介します。
どのケースも実際に発生した内容がもとになっているため、
皆様も経験されているかもしれません。

【HDD型NAS使用中に発生が想定されるトラブルケース】

◆ケース1
「HDD破損によって使用出来ない期間が長期間に渡り発生する」

RAID構成されているNASでは1つのHDDが破損しても使用できる状態です。
しかし、あくまでも予備で運用している状態(デグレードモード)のため、
更にHDDが破損した場合は、録画機器として使用できない状態となります。

破損したHDDを交換することとなりますが、
交換後に再構築(リビルド)が実施されるため一時的に使用が
出来なくなります。
更に、このリビルド中に別のHDDが破損する場合もあるため、
使用出来ない期間が長期化する恐れがあります。

→万が一の場合でも、録画が出来ない状態は最小限に抑えたいですよね

◆ケース2
「耐久寿命が短いため交換を頻繁に行う必要がある」

これまでお客様に導入頂いた中からNASを常時録画用途で使用している場合、
およそ3年経過したあたりから故障の発生頻度が高くなってくる見えます。

SSDNASと比較すると安価であるHDD型NASですが、頻繁に交換する場合コストが増えます。
また交換作業にも費用や時間といったコストが発生するため、導入時は安く出来ても
長期的に見ると結局、コスト増になる可能性があります。

→録画装置にコストも時間も多く割く事は難しいため、
出来る限り低コストで且つ安心した状態で運用したいですよね

◆ケース3
「NASとセットで導入するUPSもメンテナンスが必要となる」

HDD型NASの場合、不意のシャットダウンによる破損を防ぐため
UPSをセットでご購入頂く場合が多いです。
UPSはバッテリーを搭載しており、このバッテリーが3年程度で交換時期を
迎えます。そのため、バッテリー交換の手配を行う必要があり、場合によっては
本体自体の故障が発生する可能性があります。
NASのみならず、UPSのメンテンナスも必要になってくるためユーザ様にとっては
負担が増える結果となります。

→導入する機器が増える事によってメンテナンスや故障リスクが増える事は割けて、
安心して運用したいですよね

以上3つのケースとそれに対する要望を羅列致しましたが、
皆様にも同様の経験や思いをもっている方は多いのではないでしょうか。
この要望に対する答えを持ち合わせている商材が、ずばりSSD型NASとなります。

過去のメルマガの内容も参考に、詳しくは弊社営業担当までお気軽にお問合せ下さい。


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