暑さ対策(車内)

立秋を過ぎてもなお暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
気象庁の長期予報でも全国的に平均気温が高くなる見込みが強く、しばらくは暑さが堪える日々が続きそうです。

夏となると熱中症対策の話が定番になりつつあり、二番煎じになってしまいそうですので視点を変えた内容でお伝えいたします。

■密閉された車内の温度
外気温が高くなると窓を締め切った車内は非常に高温になります。
日よけの断熱シートなどを装着すれば温度上昇をある程度低減できますが、
それでもダッシュボードやオーバーヘッドシェルフ周辺が高温になる事は避けられません。

■車内に放置すると危険な物
駐車中の車内に熱で変形、溶ける、壊れる、爆発する物などは基本的に車内に放置して
具体的にはスマートフォン、携帯電話や電池、炭酸飲料、スプレー類、ガスライター等が挙げられます。

また最近では消毒用アルコール、空調服用のバッテリー、携帯式扇風機など利用されている方も多いかと存じます。
これらも高温の車内に放置しておくと危険な品々です。

9月は中旬に4連休が有りますので休み前に車内の片づけを忘れないようにしましょう。

■車に帰ってきたら悲惨な状態に  とならないたために
現場への行き帰りを考えると一日の内、数分の一は車両の中で過ごす事となり重要な空間です。
せっかく用意した資材をダメにしないためにもまた安全・衛生管理は整理整頓が肝要ですので身近な所が手を付けるよう日々、心がけたい所です。


営業本部エンジニアリング課