第30回ロックシステム安全衛生協議会のレポート

1月13日にロックシステム 東日本協力会 第30回ロックシステム安全衛生協議会を行いました。
簡単に内容を紹介します。

■議事
・新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴う対応
新型コロナウィルスの罹患者が急速に増加、1月8日に埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県の区域発令されました。

それを受けて改めて感染防止について継続の対策実施を協議、
特に食事中、休憩中でマスクを外している時に飛沫を飛ばす・吸う事に注意を呼びかけました。

・主要商材 機器交換時於ける諸注意事項の確認
2005年4月に個人情報保護法が全面施行されそれを皮切りにロックシステムでは様々な現場で入退室管理装置を設置・施工をしてまいりました。
稼働が10年を経過した機器もあり、そうなると建物の計画停電などをきっかけにして動作不良が発生する可能性が高くなります。

既設品と現行品とで仕様の違いからトラブルにつながる要因を確認、現場で円滑に交換作業と機器の機能復旧を行えるよう
情報共有を行いました。

今年一年も無事故、無災害で施工を進められるよう
協力業者の皆様、ロックシステム社員は一丸となって頑張りますので宜しくお願い致します。

営業本部 エンジニアリング課