第31回ロックシステム安全衛生協議会のレポート

2月3日にロックシステム 東日本協力会 第30回ロックシステム安全衛生協議会を行いました。
簡単に内容を紹介します。

■議事
・年度末に向けて各取引先企業からの安全衛生に関する情報の共有、伝達
来年度の安全衛生スローガンの周知や当月の重点指示事項を確認しました。

・墜落制止用器具の経過措置期限
いわゆる安全帯の規格は墜落制止用器具の規格に改められました。
経過措置して設けられた旧構造の安全帯が使用できる期限は2022年1月1日までと
期限が一年を切りました。

特別教育の受講や新規格 墜落制止用器具の用意など期限に向けしっかりと準備を進めます。

・現場通勤時の交通事故
通勤時における交通事故の注意と万が一事故災害が発生した時の対応について改めて周知を実施。
また通勤災害と労災の関係について理解を深めルール・モラル違反を起こさないよう注意喚起を行いました。

新型コロナウィルスの影響もあり、例年と比べると繁忙期と呼ぶには些か寂しい状況ですが
安全衛生の取り組みにより残り少ない2020年度を無事故無災害で終えられるよう日々努力を重ねて参ります。

営業本部 エンジニアリング課