オートマチックドアオペレーター(自動開閉装置) in 北海道

この度、弊社が取り扱うABLOYオートマチックドアオペレーターが北海道の大手企業様で採用が決まり、この3月に取付工事を行いました。(北海道では初の案件)

弊社にとっては長年取り扱っている馴染みの製品ですが、ではこのABLOYオートマチックドアオペレーターとはどんな装置なのかご紹介いたします。

社会福祉の先進国であるフィンランドで製造しているオートマチックドアオペレーター(自動開閉装置)になります。フィンランド言えば、世界の国や地域の「幸福度」をランキングにした国連の報告書では、2年連続1位!子育てや医療への手厚い補助、無償教育など「高福祉・高負担」の社会のしくみがその「幸福度」を押し上げています。誰しもが平等であり、ハンディキャップなど諸共せず、国全体のバリアフリー化が浸透している素晴らしい先進国です。
なんとなく社会福祉の自動ドアと聞くと、車イスやハンディキャップの方の為の補助的な装置じゃないの?って思われがちですが、今や用途や需要先は一昔とは全く異なりどんどん変化している事にお気づきでしょうか?

小さなお子さんやお年寄りの方にとっては重たくて大きなマンションの集合玄関ドアは、押したり引いたりすることがとても困難な為、マンションの管理組合様からのご相談を受け、このドアオペレーターが一役買ったり、また病院内のドアや工場など、もちろん会社の入口ドアの自動化や個人宅でも場所を問わず長きに渡って大活躍しています。

いざ自動ドア化にするためには、これまで大掛かりな工事が伴い、更に幅広いスペースが必要になるなど条件が沢山ありました。しかし、このドアオペレーターは既設ドアがあれば後付けで簡単に設置する事ができ、1日で既存のドアが自動ドアとしてグレートアップすることが出来ます。両手で荷物を持っている時、ドアが重たくて押せない、引けない時、ドアを触りたくない時、特定のドアだけ自動化したいなど、色んな用途に対応ができ、実現できる製品として多くの企業様に選ばれている理由の一つなのです。

弊社HPでもご紹介しております。

https://locksystem.co.jp/security/edo

詳しくは、弊社までお問い合わせください。

現在、コロナ禍の影響にも後押しされて非接触で自動ドア化したいという問い合わせを沢山いただき、有難いことに毎日対応に追われています。

営業本部カスタマーサービス課