最近の引き合いの傾向

ワクチン接種も徐々に始まり、このコロナ禍にも出口が薄っすらと見えて来ている今日この頃ですが。
最近のセキュリティの引き合いの傾向を書き留めましたので、よろしければご一読下さい。

・引き合いの傾向
この一年、例年に比べて件数の増加した引き合いが「セキュリティ機器の撤去/移設」でした。
反対に件数が例年に比べて減少したのが「セキュリティ機器の新設/増設」でした。
コロナ禍が長期化する中での景気低迷、テレワークへの移行等の働き方の変化
主にこの2つの理由からオフィスの規模を縮小する企業が増えたことによるものと考えられます。

・引き合いの増えた商材

▶ジャック・アタッチメント:手を使わずに、腕/肘で扉の開閉を可能にします。
【FSB】ジャック・アタッチメント – 株式会社ロックシステム (locksystem.co.jp)

気付けば、出荷台数が6000個を超えました…。

▶オートマチック・ドアオペレータ:既存の開き扉を自動ドア化します。
既存開き扉 自動開閉装置 – 株式会社ロックシステム (locksystem.co.jp)

これまでの導入先は
「車いす利用の方がいらっしゃるご家庭の玄関」
「介護施設、病院、公共施設の出入口」
などいずれも福祉的な目的での引き合いが殆どでした。
それがここ1年でオフィスなどでウイルス感染対策を目的とした引き合いが増えております。

▶iCAM7000SB:お馴染み虹彩認証装置
虹彩認証装置 Iris ID iCAM7000S・iT100 – 株式会社ロックシステム (locksystem.co.jp)

こちらも以前から扱いのある商材ですが、ウイルス対策として「非接触」というキーワードで
引き合いが増えていると考えられます。

・コロナ禍の入退室管理システムの活用

入退室管理システムの導入の理由の1つに「履歴」の取得が上げられますが、
有事の際に遡って確認出来ればよいので保存しっぱなしというケースがほとんどかと思います。

実際に見てもらう機会の少ない「履歴」ですが先日お打ち合わせをした既存のユーザーでは、そんな入退室履歴を「出社率の算出」に活用されているとうかがいました。色々な方法があるかと思いますが、せっかく導入いただいているシステムを活用いただけているのはうれしい限りです。


営業本部カスタマーサービス課