河川氾濫リスクに監視カメラシステムを活用

こんにちは!ネットワーク営業課メルマガ担当です。

今年は早くも梅雨入りになりそうです。例年と比較しても歴代で上位に入ると言われております。
早く梅雨入りしたから梅雨明けも早くなるわけではなく、梅雨明けは例年並みで単に雨期が長期に渡るようです。
雨期の長期化で、河川氾濫や土砂災害の発生リスクが高まると報道で耳にされた方も多いのではないでしょうか。
近年は気候変動や都市化の影響によって河川氾濫による被害が叫ばれて久しいですが、今年は更に被害が発生するリスク、規模が大きくなるのではいかとの懸念が高まっております。

そこで、河川氾濫よる被害を発生させない堤防を作る、川幅を広げるなどハード的な対策が必要となってきます。
しかし対策には長期に渡る工事となります。  早急にやるべき事は被害を最小限にする事が求められてます。

それには刻々と変わる河川の状況をウォッチして、状況に応じてアラートを自治体や周辺住民に知らせ避難勧告を伝える仕組みです。 またリアルタイムに河川の状況を確認出来るようにするなど、周辺住民の方が主体で情報が入手できる仕組みも効果的な対策の一つして挙げられます。

上記の通り、状況の把握には監視カメラは必須です。ただし、監視カメラを導入にあたり次のような課題が出てきます。

・通信環境を確保するために専用のネット回線や大規模な工事が必要になる
・いつの間にかカメラが止まっていて必要な際に見る事が出来ない恐れがある。また、常時使用するものでは無いため都度の動作チェックにも限界がある。
・Webで配信専用のサーバーを用意するため費用が更にか掛かる。スマートフォンやタブレットでも閲覧出来る必要がある。
・屋外の温度環境に対応する機器を一式選ぶ必要があり、実績のある機器がどれだけ分からない。

そこで、河川監視用にカメラを導入するにあたって、
弊社の独自商材である「モニターBOX」とMOBOTIXカメラを掛け合わせたソリューションをご紹介致します。

「IoT状態監視ソリューション モニターBOXで実現する安心の屋外防犯カメラ ~運用維持管理を容易に~」
“パンフレットのダウンロードはこちら”

「WEBライブ配信サービス ~モニターBOX LivePlug-inサービス」
“パンフレットのダウンロードはこちら”

これまでも何度か状態監視システムとして「モニターBOX」をご紹介して参りましたが、
MOBOTIXカメラと掛け合わせる事で屋外監視、とりわけ河川監視に適したソリューションとしてお使い頂くことが可能です。

屋外監視型MOBOTIXカメラソリューションのここで解決ポイント!

課題:通信環境を確保するために専用のネット回線や大規模な工事が必要になる
解決! 通信に使用するモニターBOXにSIM機能が搭載されているため、スマートフォンの電波が届く環境であればどこでも使用可能です。回線工事も必要ありません。

課題:カメラの動作を確認するため常に映像のチェックを行う必要がある
解決! モニターBOXの状態監視によって障害を検知してメールにてお知らせします。

課題:Web配信専用のサーバーを用意すると別で費用が掛かる。スマートフォンやタブレットでも見たい。
解決! 弊社で専用ページをご提供しますので、自WEBサイトにリンクするだけでライブ配信が可能です。また、主要なスマートフォンやタブレットで特別なアプリやソフトを使用することなく閲覧可能です。

課題:屋外環境にも対応した機器を選ぶ必要があるが実績がある機器の選定方法が分からない。
解決! パッケージで使用している機器は何れも弊社で使用実績があり、幅広い温度環境に対応したものを選定しているため迷う心配もありません。

他にも多数の導入メリットがあります。
詳細はパンフレットの内容をご確認頂くか、弊社営業担当までお気軽にお問合せ下さい。

自然災害は待った無しに、突然発生します。
万が一の事態に備えるために、是非モニターBOXとMOBOTIXカメラの組み合わせによる監視ソリューションをご検討下さい。


ネットワーク営業課