第33回ロックシステム安全衛生協議会のレポート

5月12日にロックシステム 東日本協力会 第33回ロックシステム安全衛生協議会を行いました。
簡単に内容を紹介します。

■議事
・取引先各社からの事故情報の共有
事故情報の共有と合わせてゴールデンウイークも終わり連休中に仕事が重なった方、また生活のリズムが整わないなど
体調不良が出やすい時期でもありますので体調管理に気を配るよう注意喚起を行いました。

・間仕切り扉 建具設置時の注意事項の共有
新規に設置される間仕切り、スチールパーティションなどの扉に設置される建具、部材も
新しい物が出てくるとトラブルの発生、それにまつわる改善策などが同時に必要となります。

取引先より指定ある正しい施工方法・材料について情報共有を実施。

・入退室管理装置における認証端末のシールド処理
製品の仕様によりノイズ対策としてシールド付きのケーブルを用いた配線が必要である事を改めて説明。

またせっかくシールド付きケーブルを使用しても正しい処理を行わなければ
ノイズ発生の原因にもなりかねず施工後の動作不良を引き起こします。

機種により正しいケーブルを使用する事、また片側接地・両側接地のそれぞの処理、結線方法について協議しました。

今年は例年に比べ早目の梅雨入りとなる模様です。
急な湿度の上昇で熱中症を引き起こしたり、天候不良により事故やトラブルを起こさないよう
十分に注意して作業を行うようにしてまいります。


営業本部 エンジニアリング課