虹彩認証の弱点??

はじめまして。今回メルマガを担当させて頂くのは6月1日に入社しました新入社員のKです。

先日、同行した虹彩認証装置への登録作業での出来事をレポートします。

虹彩認証装置は、生体情報で本人を識別する装置に分類されます。

そのため、登録作業が非常に重要なステップで、登録情報がしっかりしていないと

いざ運用時に本人と認識してくれない事が発生します。

 

虹彩認証の登録では、目を通常時より見開きジッとして頂く必要があります。

 

先日の登録作業では、小学校低学年以下のお子様が対象でした。

どうしてもジッとしていられない年頃ですので、登録作業で上手く登録できないと再度

登録作業と回数を重ねるごとに難易度が上昇します。

結果、登録は無事終了しましたが、今後 お子様の登録においては一回で終わらせるかが

大事だと実感しました。

 

虹彩認証は安定して生体情報とれるのが特徴ですが万能ではありません。

お客様の使用環境や対象者なども考慮して、カードキー等の他の認証と組み合わせて運用を提案する事も必要だと勉強になりました。

今後ともより勉強してお客様に最適なセキュリティーシステムのご提供ができるよう精進していきます。

 

大阪営業所