第34回ロックシステム安全衛生協議会のレポート

6月9日にロックシステム 東日本協力会 第34回ロックシステム安全衛生協議会を行いました。
簡単に内容を紹介します。

■議事
・社内事故の情報共有、再発防止策の協議
近々で発生した機器取付時の物損事故について詳細の共有を行いました。

ケーブル結線時の内部基盤の破損と言った手元が狂う、力加減も間違えるなどで誰しも起こしえる内容のため
職種、経験年数にかかわらず注意を行うよう意識合わせを行いました。

合わせて事故が発生した場合は軽微な物でも必ず、迅速に現場関係者へ連絡・報告を行う事と
それが事故の影響、お客様への不利益を緩和する一番の方法である事も改め周知致しました。

・GOAL製 電気錠の結線色について注意事項
市場のシェア率の関係もあり比率的に美和ロック製の電気錠を扱う事が多いです。
そのため他のメーカーの電気錠を施工する際に結線を間違えたり、工事が終わった後に
しばらく経ってから施工ミスが発覚すると言ったトラブルもありました。

今回はGOAL製 電気錠に焦点を当てて電気錠の種別による信号色の違いについて情報共有を行いました。
また同じ種別の電気錠でも旧型、新型で信号色が違う場合の対応についても周知を行いました。

・スイングドアオペレーター 施工方法の案内
以前は出入口バリアフリー化の手段として、最近では新型コロナウィルス対策の一環として
汎用性の高さから施工機会も増えてきたスイングドアオペレーターについて最新の資料を元に
施工時の注意事項やノウハウなど情報共有を実施しました。

気温、湿度も上がり梅雨明けもまだですが空調服など暑さ対策が手放せない時期になってきました。
今年も夏の暑さに負けぬよう体調管理に気を付けて作業を行ってまいります。

営業本部 エンジニアリング課