第35回ロックシステム安全衛生協議会のレポート

7月7日にロックシステム 東日本協力会 第35回ロックシステム安全衛生協議会を行いました。
簡単に内容を紹介します。

■議事
・オリンピック大会期間中の注意事項

オリンピック大会期間中は各所 人、車の入流が平時より不規則になります。
そのため常日頃より注意する事ではありますが、下記の点に注意をして現場のセキュリティを維持するよう注意喚起を行いました。

1.敷地内、建物への出入をする都度、門扉は戸締り、施錠を確認

2.一旦 人の出入りや資材搬入したら、施錠を確認

3.やむを得ず出入口の閉鎖や施錠が出来ない場合は門扉や扉に監視員を置くなど無人の状態を作らない

・当期 社内事故・トラブルの振り返り
取引先及び協力会社 各社様の協力もあり当期も重篤災害なく仕事を進められております。
しかし現場の仕上げ、物品の破損や施工ミス、車両関連の事故などは発生しており、無事故・ノートラブルではありませんでした。

既に安全衛生協議会の場で扱った内容ではありますが一年を通して起こった事故の経緯、原因、再発防止策など

周知を行い危険予知の意識を保ち安全な作業を継続出来るよう協力会一同、意識を改めました。

気がつけば猛暑の真っ只中であります。
去年と同様、暑さ対策と新型コロナウィルス対策によるマスク着用と現場作業を行う上で厳しい状況が続きます。
中々事態が大きく好転するような目途は有りませんが、継続して日々の体調管理、やれる対策を続けていく所存です。


営業本部 エンジニアリング課