閉じた環境からお客様もとへメールをセキュアに通知。~モニターBOX機器メッセージ通知機能(MBDM)のご紹介~

IT機器全般に言える事として、まさに”日進月歩”と言えるようにスペックは劇的に進化を遂げています。
最もメジャーな例ではスマートフォンのように、1年前のものと比較してカメラ一つをとっても、センサーの大型化や画像エンジンの進化による高速連射、レンズの複眼化による広角や望遠撮影など次々に進化を遂げています。

この例に漏れなく、弊社商材である「モニターBOX」もまさに”日進月歩”の真っ最中です。
これまでに搭載された機能については弊社HPからも確認出来ます!

↓モニターBOXの機能のご紹介はこちら↓

https://locksystem.co.jp/security/monitorbox

更に!この度、モニターBOXに新機能を搭載する事となりました!

その機能が「機器メッセージ通知機能(MBDM)」となります。

●機器メッセージ通知機能(MBDM)とは?

閉じた環境に設置されたカメラ等の通知機能(メール等)をモニターBOXがメールサーバの代わりにとなり、お客様もとにセキュアな状態で通知することが可能となる機能です。

●通知機能(メール等)を活用するためには通知を受け取るための環境が必要

状態監視や動体検知、最近ではサーモチェックによる検知など、通知メール機能を持った機器が多く存在します。
ただし、発信される通知を実際に受信出来る環境が整っていなければせっかくの通知機能を活用出来ません。

●通知機能(メール等)をの受信環境の整備は多くの準備が・・・

DNSサーバー・メールサーバー・プロバイダー・回線手配が必要なため構築に技術面、費用面を考慮する必要があります。
監視用カメラなど社内LANから独立したネットワーク構築がされているケースが多く見受けられます。
そのため、社内LANに組み込むためにネットワーク環境の再設計が必要です。

●導入している機器が多くなるとこんなことも…

機器の台数分、通知メールが届くため一気に大量のメールを受信する可能性もあります。一通ずつ確認するためには時間を要し、数の多さから確認漏れが生じる恐れもあります。

そこで、機器メッセージ通知機能(MBDM)を使ってこれまでの悩みを解決しましょう。

〇モニターBOXが代理で通知メールを受信してLTE通信によってお客様もとにセキュアにお届けします。LTE通信で行うため個別でメールサーバーや専用線の構築も必要ありません。

〇機器の状態はモニターBOXのクラウドからいつでも確認できます。確認画面もシンプルなためカンタンに状態把握が可能です。

〇一定時間内に多数のメールが来た場合はサマリで通知します。確認画面合わせて状態確認する事で、短時間で漏れなく状態把握ができます。

〇機器を指定して通知メールを受け取る設定も出来るため、お客様の意図した機器のみに集中できます。

〇APIなどを使用しないため、RFCに準拠したメール通知機能を持つデバイスであれば連携可能になります。

※連携したデバイスについては事前に検証する必要があります。

これまでに対応した機器ではMOBOTIXカメラがあります。
MOBOTIXカメラ以外でもKentixやパトライトも対応しており、今後もNVRなど対応機器を増やしていく予定です。

皆様がお使いのネットワーク機器には通知機能は備わっていますか?
この機会にモニターBOXの機器メッセージ通知機能で今お使いのネットワーク機器を
最大限活用してみませんか?

詳しい仕様などのお問合せはお気軽に営業担当までお寄せください!


ネットワーク営業課