そもそも、「物セキュ」って何?-オンライン販促から考える「知らない人」へのアプローチ

皆さんは既にロックシステム公式Twitterはご確認いただいているでしょうか。
実は日々のツイートにある「ハッシュタグ」を付けていること、お気づきでしょうか。

それは… #物セキュって何
(少し前は「#ニュウタイって何」もつけていました)

既にメールマガジンを長くご購読いただいている方であれば、
「そんなの知ってますけど??」となる方も多いでしょう。
でも、「まさかアレもセキュリティ…?」という人も、実は結構いるのです。

ということで今回は、少し原点に立ち返り、このハッシュタグ誕生に
至った小話をしようかと思います。

■「IT」セキュリティはわかるけど…
「セキュリティ」というと外部からの不正アクセスなどを防ぐウィルス対策ソフトや
インターネットサービス、特にこの10年間ではSNSの利用が増えた事による、
いわゆるITセキュリティと言われる分野がまずイメージに浮かぶ人も多いかと思います。
これをオンラインではなく(機器によってはオンラインのものもありますが…)、
オフラインに特化した分野が物理セキュリティと言われているものになりますが、
いかんせんその歴史やジャンルが多岐に渡った結果、「セキュリティ」と聞いてわかるもの
とちょっとイメージがつきにくいものに2分されているのが現状です。

■「選べる時代」だからこそ「自由ではない」
通販サイトで手軽に、安く、早くあらゆるものが手に入る時代に入りました。
これを書いている私自身もその恩恵を溺れるほどに受けています。
本当にいい時代になりました。
ここ近年では、防犯カメラやサーマルカメラ、そしてメーカー発による鍵の通販的な
ものもスタートしています。
コロナ禍も手伝ってか、この流れは止まることなく、より加速するでしょう。
しかし通販というのは、シンプルな反面、サポートがどこまで行き届いているか、というところに
疑問点が残るところも特徴ではあります。
「安心」を得るために…だけど安く済ませたい、となった結果、本来得られる「安全」が守られない、
困ったときのサポートがない、という「不自由」さも存在しています。

ダブルロックが推奨され始めたころは、空き巣被害が今以上に頻発していた時代でした、
ダブルロックが定着したことで、「起きてからではなく起きる前に備える」という考えが
広まったものの、意外にもこの「備える」前のきっかけは今もわかりにくい、という人も多いのです。

ロックシステムではその「きっかけ」をオンラインで進めていきます。