コロナ感染、一息ついた今だから・・・ジャックアタッチメント!

2021年10月、
長きにわたる緊急事態宣言が解除され
ホッと一息ついている方も多いと思います。

しかし、ここで気を緩めるとモトノモクアミ、
あの息苦しい状況には戻りたくない!

という事で、
落ち着いた今だからこその感染対策!
簡単にドアレバーを直接触ることなく感染リスクを下げる製品があるんです。

そう、
ご存知、
FSBジャックアタッチメント!

・・・「ご存知」ですよね。

   さて、この製品の動向を見ていると
簡易的ながらも当製品に対する感染対策としての期待値が見て取れます。
毎月一定程度の引き合いがある商品ですが、過去2回ヤマがありました。

 1回目は2020年、それまでの自粛によりGDPが年率換算でマイナス27.8%と
リーマンショックを超える落ち込みを見せた夏、
半ば強引ではあるけれども経済回復を祈念したGoToキャンペーンのさなかです。
自粛中心の生活が、徐々にwithコロナへ方向転換を模索し始めた時期でしょう。

 2回目は2021年1月、緊急事態宣言が1都3県に発出された時期です。
前年の緊急事態宣言よりも人流抑制は難しく、
withコロナが既定路線となってきたタイミングにあたります。
 この時は通常の2~3倍の需要増となり、自粛一辺倒による感染対策では
経済が立ち行かなくなると日本が強く感じている様子が伺えました。
また海外製品のため各国での感染状況も波及し、物流に影響が出始めた頃でした。

「感染対策にはジャックアタッチメント!」が広がり、世の衛生対策品として3回目の山が来る!

のかどうかは神のみぞ知るところですが、
ドアレバーのタッチに不安を覚えたときは、是非ロックシステムを思い出してください。


営業本部カスタマーサービス課