第36回ロックシステム安全衛生協議会のレポート

10月6日にロックシステム 東日本協力会 第36回ロックシステム安全衛生協議会を行いました。
簡単に内容を紹介します。

■議事
・ヘルメット、作業帽子 更新の進捗
9月に実施しました総会にて決定したヘルメット、作業帽子の更新について進捗確認を行いました。
サイズや個数の集計を行い、仕入業者への発注は完了しましたので納品待ちと言った状況です。

安全衛生に関する情報共有と合わせて普段から使用する安全装備についても点検、更新を行い
期限切れや破損した状態で使用する事の無いよう日頃から気を配りたい所です。

・取引先企業 重篤災害発生により再発防止のため情報共有
取引先企業より墜落による重篤災害発生の連絡を受け、事故情報の共有や
改めて日々の安全衛生注意事項の周知、再確認を行いました。

繰り返しとなりますが以下の点を念頭に置いて作業を行います。
1.周りで起きた労働災害を他人事とせず我が事と捉えて不安全行動をしない
2.現場にて命と引き換えに行う事かどうかを考える

・墜落制止用器具 胴ベルト型
2022年1月2日からの切り替わりに向けて特別教育の受講やフルハーネス型墜落制止用器具の準備を進めている方も多いかと存じます。

今回は作業高さが比較的低く、落下時に地面に到達する場合を考慮して
幾つかのメーカーの新規格 胴ベルト型 型墜落制止用器具の仕様・金額など情報確認を行いました。

作業状況により高所から墜落した際に正しい命綱となるよう製品を適切に使用出来るよう
情報確認を怠らないようにします。

夏も終わりましたが10月初旬まで暑い日が続き、ようやく寒さを感じる今日この頃でございます。
首都圏内でも新型コロナウィルス感染者も減りつつありますが、寒さで体調を崩さないよう
取り敢えず年末まで気を引き締めて参ります。


技術本部 エンジニアリング課