ネットワーク営業課便り『セキュリティ/IoT機器のDX化を推進サポートするツール』

こんにちは!ネットワーク営業課メールマガジン担当です。

前回までのメールマガジンではDX(デジタルトランスフォーメーション)化を進める企業様の補助するツールとして『モニターBOX』をご紹介させていただきました。

モニターBOXではお客様の既存設備のIoT機器の稼働状態を監視し、
設備の異常をいち早くお客様へ通知することでお客様が素早く対処することが可能となります。

またモニターBOXでは設備のIoT機器の監視状況を一覧で表示するクラウド画面や
既存設備のIoT機器に有効活用できる機能を提供します。
機能として、IoT機器用の代替メールサーバーとなる「機器メッセージ通知機能」や
時刻合わせ先として使用可能な「タイムサーバー機能」があります。

これまでモニターBOXを導入いただいている企業様では次のように、様々なシステムと組み合わせてモニターBOXを活用いただいております。

・カメラ台数が増えたことにより、管理が行き届かなくなったカメラシステムの稼働状態の監視
・接点状態監視機器とモニターBOXを組み合わせた設備環境の監視
・入退システムのサーバーの死活監視

このようにモニターBOXはDX化を推し進める企業様のIoT機器の運用・維持管理プラットフォームとしての活用が可能です。

前回の下記のメルマガ記事にてモニターBOXの機能の概略のご案内をさせていただいております。
ご興味がございましたら是非お読みください。

↓ 便利!でも分からない?ここでおさらい「モニターBOXのここがスゴイ」

https://locksystem.co.jp/2021/09/22/13760

モニターBOXについてご説明させていただきましたが、現在DX化を進める企業様の補助ツールとして、
拠点間通信を簡単に行えるソリューション「ブリッジBOX(仮)」のリリースを近々予定しております。

次回以降「ブリッジBOX(仮)」についてもご紹介させていただく予定ですのでよろしくお願い申し上げます!


ネットワーク営業課