第38回ロックシステム安全衛生協議会のレポート

12月08日にロックシステム 東日本協力会 第38回ロックシステム安全衛生協議会を行いました。
簡単に内容を紹介します。

■議事
・業務連絡
年末進行により提出資料の期限確認やスケジュール管理システムの仕様変更など実施
またロックシステムにて近々で購入した工具について現場で有効活用出来るよう紹介と使用用途などを共有

・取引先 年末年始安全強化月間の広報と重点項目の内容と実施について説明
年末年始の施工時のリスクアセスメント実地、体調管理の注意など繰り返しの内容だが改めて注意喚起を実施

・入退室管理機器について
半導体不足や新型コロナウィルスにより主要商材についても納期遅延や欠品の影響が出ております。
そのため代替案として見積、提案の機会が増えた製品について概要と施工時の注意点などについて再確認を行いました。

外部環境からの影響は避けれらませんがお客様の期待に沿えるような機器選定・施工を行えるよう努めてまいります。

・2022年の案件情報の共有
現地点で受注、工程が顕在化している案件について協力会社の皆様と情報共有を実施を行い
今年最後の安全衛生協議会の締めくくりとしました。

取引各社様を始め、協力会社様には今年1年 大変お世話になり心より感謝しております。
良いお年をお迎える事をお祈り申し上げます。


技術本部 エンジニアリング課