第39回ロックシステム安全衛生協議会のレポート

1月12日にロックシステム 東日本協力会 第39回ロックシステム安全衛生協議会を行いました。
簡単に内容を紹介します。

■議事
・フルハーネス関連
フルハーネス着用義務化へ完全移行となる2022年1月2日を経過しました。
胴ベルト型の使用が認められるケースを除いたすべての高所作業時に
フルハーネスの着用が義務付けられる事となります。

改めてフルハーネス、ランヤードなどの装備の準備や特別教育修了証の携帯など
高所作業時に不備の無いよう注意事項について協議しました。

・事故情報共有 配線行先確認を実施する際、誤って短絡
他社からの事故情報にて活線箇所で短絡発生、感電・アーク発生について共有を行いました。
活線作業を避ける事は元より検電器を常備して作業箇所の事前検電を怠らぬよう注意喚起を行いました。

また空気が乾燥して静電気の起きやすい時期となりますので
精密機器へのダメージを与えないよう静電気帯電防止具の着用や
電気を通しにくいコンクリートの地面、扉の面、建物の壁など手のひら全体で触るなど
簡単な対策についても扱いました。

・生体認証機接続に伴う端末用配線、施工について
今回は制御器と生体認証機で違うメーカーでの混在構成実施出来るように有った商材を扱いました。
既存の商材でも組み合わせが変わる事で付加価値向上やお客様の要望により適うような提案が出来るよう
施工時の注意点など情報共有を行いました。

本年も事故、災害を起こさぬよう
協力業者の皆様、ロックシステム社員は一丸となって頑張りますので宜しくお願い致します。


技術本部エンジニアリング課