複数の拠点間のLAN環境を簡単に構築!ブリッジBOXのご案内

こんにちは!ネットワーク営業課メールマガジン担当です。

これまでメールマガジンにてDX化を進める企業様の補助ツールとしてモニターBOXをご紹介させていただきましたがこの度新しく複数の拠点間通信を簡単に行えるソリューションとして「ブリッジBOX」をリリースいたしました。

物理セキュリティにおいてローカルネットワークでシステムを構築するケースがほとんどとなっておりましたが昨今の企業様のDX化に伴い離れた拠点にある設備をネットワークで遠隔から接続したいという要望が増えております。

拠点間をネットワーク接続する上では

・セキュリティ対策の課題

・ネットワーク設計・構築の課題

・構築後の運用・保守の課題

・IT技術者や運用者の確保の課題

など考慮するべき課題が多々あります。

これまでも遠隔監視などのネットワーク構築を必要とするケースはありましたが、その都度に個別にネットワーク設計をしたり、必要に応じてお客様の情報システム部門のご担当者様とネットワークに追加する機器の情報やセキュリティ設定(ポート開放等)のお願いをしたり、専用回線を追加するケースなど、お客様ならびに販売に関わる事業者様の双方で非常に時間と手間が発生しておりました。

またセキュリティ設備をネットワーク配下に導入後も社内の人事異動や担当者変更等により、どのようなネットワーク構成・セキュリティポリシーで運用をしているか引き継ぎができず、障害時の対応に手間取ったり、新しい設備導入の計画を立てるのが困難になっていることも少なくありません。

ブリッジBOXではブリッジBOX親機と子機配下のネットワークが安全(VPN)に接続されるように設定済みで出荷されます。また回線についても専用の通信SIMがブリッジBOX親機と子機に搭載済みで提供されるため別途専用の回線や通信SIMの契約・手配・設定・設置や既存の社内ネットワークのセキュリティポリシー変更等の手間なく使用することができます。

「遠隔にあるセキュリティ機器やネットワークカメラ、最近増えるIoT機器類を安全に接続できるようにしたい」など拠点間通信が必要な場面がありましたらブリッジBOXを是非ご検討ください。

ブリッジBOXの詳細は下記ページをご覧ください。また、ご質問ご不明な点がございましたら弊社営業担当までお気軽にお問合せ下さい。

↓ブリッジBOXの製品紹介ページはこちら

ブリッジBOX 拠点間VPN通信構築


ネットワーク営業課