今や世が求めるのは「マスクしたまま認証」?!

コロナ第6波が猛威を振るう2022年冬、マスク生活も3年目に突入しました。
こうなると「コロナが終息してもマスクを外す生活は戻ってくるのか・・・?」不安になりますね。
ただでさえ花粉症に悩まされる日本、マスク装着が常態化しても不思議はありません。

認証するたびにマスクを外すのは面倒・・・
多くの人が「めんどくささ」を感じたとき、時代が変わります。
つい先日、iPhoneがマスクしたままFaceIDを使用するOSのパブリックベータ版を公開しました。
現在、入退室に利用されている顔認証端末も、「マスクしたまま顔認証」機能の付加に向けて検討され始めています。
がしかし、iPhoneのように「本人かどうか」を判断する1:1認証と、入退室管理のような「複数人の中から合致する1人を選ぶ」1:N認証では、技術的な難易度が上がり、本人認証の精度が下がりかねないという困難が付きまといます。

その点でお勧めしたいのは「虹彩認証」です。
虹彩認証は認証精度が高く、本人と他人を誤認する「他人受入率」も低いため、インドではこの技術を用いて13億の国民を管理するIDシステムを導入しています。
また「虹彩認証」であれば、目の中の虹彩のみを認証するため「マスクしたまま認証」が可能です!
もちろん、眼鏡やゴーグルの装着も問題ありません。

マスクしたままセキュリティエリアに入室したいなと思ったら・・・ぜひ一度、虹彩認証のトビラを開いてみてください!

虹彩認証装置 Iris ID iCAM7000S・iT100


営業本部カスタマーサービス課