最近の事件で感じたこと

今回は、最近の事件で感じたことです。

大阪で発生した精神科クリニックでの放火事件や埼玉立てこもり事件など、一方的な悪意や敵意によって、地域医療や介護医療に貢献されてこられた医療従事者の方々の悲劇が起こっています。

精神科クリニックの事件では医療従事者の方だけでなく患者さんにも多くの犠牲が出ました。

非常に憤る事件ですが、では事前に防げる対策はあったのだろうか?もし自分が当事者だったら何が出来たのだろうか?と考えてしまいました。事件が起きてから、結果論であんな対策、こんな対応があったのではないか?などの話をたくさん聞きますが、では過去にも同様な事件はあったのに何故繰り返されてしまうのでしょうか。本当に考えてしまいます。

自分に問いかけると、このような課題を解決する事がセキュリティに携わるものの使命でないのかと思うのですが、残念ながらこれといった解決策も良い案も考えも思い付かず、自分自身に対しての無力感を感じるばかりです。

昨今のコロナ過での医療従事者の方々の献身的な働きなど見聞きするたびに本当に大変な職業に従事されていると思うとともに感謝の気持ちを忘れてはいけないとつくづく感じております。

被害者の方々のご冥福をお祈りするとともに、2度とこのような事件が起きないことを願うばかりです。

タイミングよくセキュリティメーカーから以下の案内が来ましたのでご紹介させて頂きます。

もし、こういった製品がクリニックの現場の受付カウンターに置いてあったとして、誰かが犯人に噴射してひるませられたら少しは違った結果が・・・など勝手に想像してしまいました。

催涙シールド CSD-S536のご紹介

  • カタログ立てタイプなので、卓上やカウンター

などに違和感なく設置していただけます。

  • 防御護身しながら相手に催涙スプレーを噴射できるクリアシールドです。

大阪営業所