第40回ロックシステム安全衛生協議会のレポート

2月2日にロックシステム 東日本協力会 第40回ロックシステム安全衛生協議会を行いました。
簡単に内容を紹介します。

■議事
・繁忙期2,3月の案件対応について
繫忙期に入り現場進捗や新型コロナウィルスの影響などで
急遽の作業内容または人員変更の発生が想定される状況となっております。

そのため協力会社の皆様へ改めて直近の案件実施スケジュールの共有と
それらに伴う直前での連絡等でロックシステムより協力を要請しました。

・事故情報共有 作業遅延によるお客様からのクレームと連絡不備
他社からの事故情報にて上記事故について情報共有を行いました。

予定時刻での工事完了が見込めない状況になったにも関わらず
途中でお客様への説明や上位会社への報告なしのまま作業を継続、クレームに至ったという内容でした。

対策として訪問作業時は着手前の説明をするなど注意点を確認
・作業時影響範囲や入場範囲を説明
・完了見込時刻を説明、
・如何なる理由でも時間延長や後日出直しが生じそうな場合、作業を中断して速やかに関係者へ連絡(状況報告)を行う

スケジュールの過密などにより予定外事項が発生しやすい時期でもあります。
普段以上に報告・連絡・相談に気を配り、事故・トラブル発生時の連絡体制を確認しておくよう注意点を確認しました。

・美和ロック 製品変更の案内
メーカー案内の段階ですが来年度以降、新型式になる使用頻度の高い電気錠及び関連部材について扱いました。

動作仕様の変更や機器寸法などを確認、特にメンテナンスやリニューアル時に機器単体の交換で済むか
関連機器一式の改修が必要になるかなどのパターンについて協議を行いました。

新型コロナウィルスの影響も以前残っている状況ですが、前年と比べると繁忙期と呼べる忙しさとなっております。
2021年度も残りわずかですが体調管理を行い、日々の安全衛生に努めて参ります。


技術本部エンジニアリング課