システム提案に+1~ネットワーク制御信号灯~のご案内

こんにちは!ネットワーク営業課です。

株式会社パトライトより新しいネットワーク制御信号灯NHVシリーズがリリースされました。今回はNHVシリーズの中でNHV-DPについて紹介いたします。

NHV-DPは従来の同社のネットワーク制御信号灯から機能拡張された点として下記があります。

・PoE受電で動作可能

・テキスト情報を音声に変換する「Text to Speech(TTS)機能」を搭載

・HTTP コマンド送信機能

特にPoE受電で動作できるようになったことにより、PoE受電で動作させることの多いカメラシステムに組み込みやすくなりました。

またTTS機能についてもNHV-DP へ送るHTTPコマンドにテキストを入力しておくことで、自動的に音声読み上げしてくれるようになり、これまでの音声データの作成が必要なくなりました。

モニターBOXとの連携についても今回検証を実施し、前回記事のインターフェースコンバータ(NBM-D88N)のように接点入力をトリガーとしてメールを送信できることを確認しました。

これにより配線可能な場所はネットワーク制御信号灯の音声とLED、遠隔地へはモニターBOXを介したセキュアなメール送信で現地の状況をお知らせするシステムが簡単に構築できます。

今回検証で使用したモニターBOXの機能と機材は下記になります。

・株式会社パトライト ネットワーク制御信号灯 NHV6-3DP-RYG

製品紹介ページ:https://www.patlite.jp/product/nhv.html

・モニターBOX 機器メッセージ通知機能

モニターBOX機器メッセージ通知機能は下記記事にて紹介しております。

「閉じた環境からお客様もとへメールをセキュアに通知。~モニターBOX機器メッセージ通知機能(MBDM)のご紹介~」

閉じた環境からお客様もとへメールをセキュアに通知。~モニターBOX機器メッセージ通知機能(MBDM)のご紹介~

前回記事はこちら

モニターBOXと接点出力を使用したメール通知

カメラ等システム提案のプラスワン商材としてぜひご利用ください。


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