WEB会議体験談

中国では収束に向かったとの報道もありますが世界レベルで見渡せばまったくと言っていいほど終わりの見えてこないコロナウイルス。
JFAの田嶋会長まで感染とあってはサッカーファンの私としては1日も早い回復を願わずにはおれません。
2月下旬よりヨーロッパ出張でいくつかの会議をこなされ、いずれもハグ、握手、ビズなどがかわされている状況だったようです。
私の妹はイタリア人の先生にイタリア語を習っておりますが彼女によれば彼らイタリア人にとって親しい人とハグやらキスやらができないことはかなりのストレスを伴うことのようです。
なるほどヨーロッパの中でも特に感染者数が多いのはこの辺りにも原因があるのかとも思ってしまいます。
とにかく一日でも早くコロナが収束に向かい彼らがハグやらキスやらをこころおきなく出来るようになっていただきたい。

ところで先日監視カメラの打ち合わせをエンドユーザー様、販社様、私の3者で行う機会がありました。
当然エンドユーザー様に訪問するものと思っていましたが、販社様の主導でWEB会議形式での実施となりました。
WEB会議自体は社内では何回も経験がありますが、お客様との間での実施は初体験でした。
正直なところ上手く説明できるのかかなり不安でしたがまったくの杞憂に終わりました、むしろWEB会議やTV会議は社内で行うものと思い込んでいた自分が恥ずかしい。
すでに導入頂いている監視カメラの増設をどのように行うかの打ち合わせでしたが、参加者がそれぞれPCを前にしているため資料の共有も楽ちん!予め作成しておいた資料をその場で公開、機器メーカーのHPを開いてその場で説明(資料を印刷して持っていく手間もない!!)実際図面を前にして設置位置の確認もすぐに終わり、設置方法、工事区分の確認等懸案事項は次々決まっていきました。
監視カメラの提案を行う場合は録画方法(画角、画素数、フレームレート、イベント録画、録画期間)設置位置、設置方法等をお客様のご要望を聞きつつ確認を取りながら決めていきます。
不十分な打ち合わせのまま工事着手まで進んでしまえば後でお客様に御迷惑となることは言うまでも有りません。
今回は配線工事とカメラ設置用のポール設置はお客様にお願いすることになっていたため各種図面等の資料をその場で公開しながらの打ち合わせは気持ちの上でも楽でした(しまったあの資料も持ってくればよかったということも無し!!!)。
今回の増設は建物外壁にMOBOTIXカメラを設置、敷地内駐車場を主に防犯目的のために録画を行うというものでした。
提案させていただいた増設も無事ご採用いただきユーザー様、販社様には厚くお礼申し上げます。
最後に今回のWEB会議のもっともよかった点、コロナの心配なし!


営業本部CS課