社長あいさつ

すぐれた物理セキュリティの提供により、産業界のセキュリティ推進に貢献します。

 わたくしどもの経営基本方針です。


ロックシステムは、産業社会における備え、すなわちセキュリティを追求する会社です。

産業界では、最近まで外部からの犯罪を防ぐ防犯目的を中心として、物理セキュリティが導入されてきました。
しかしながら、昨今は法令遵守(コンプライアンス)や企業統治(ガバナンス)を妨げる脅威が増えています。
変化し多様化する脅威について、その頻度と脆弱性を評価して対策するなど、新しい物理セキュリティの構築が求められる時代になりました。

私たちは、電気錠が普及し始めた1990年(平成2年)8月、電気錠設備の設計・施工を事業の核として横浜の地に誕生しました。

以来、創業精神である【KLOX:鍵(Key)と錠(Lock)に象徴される物理セキュリティ運用(Operation)の未来形を追求する(X:to the future)】をベースに、世界のセキュリティ市場で定評ある先進的商品の提案や、多様な国内メーカーの出入管理システムと映像マネジメントシステムの提案、ならびに物理セキュリティシステムの設置・施工・保守を事業の柱として、お客様に提供する企業となりました。

そんな私たちが目指す物理セキュリティは【止まらない・壊れない物理セキュリティ】です。

いざ、物理セキュリティシステムが必要な場面で、「システムが止まっていた」「機器が壊れてしまっていた」は最悪のケースです。
もちろん、物理的な機器である以上、「止まってしまう」「壊れてしまう」を完全に回避することはできません。

そこで、

  1. なるべく止まりにくい・壊れにくい機器の選定         ⇒故障率の低い機器の選定
  2. お客様が管理しやすい・運用しやすいシステム提案       ⇒管理・運用性を重要視
  3. 止まってしまった・壊れてしまった場合にすぐに気付ける仕組み ⇒システムの状態監視
  4. 止まったシステム・壊れた機器の復旧を迅速化         ⇒保守・メンテナンスの迅速化

を軸とした

「360°=全方位のサービスで、だれもが安全、安心に管理運用できる物理セキュリティの提供」

を心掛け、お客様に満足していただける物理的セキュリティをお届けしてまいります。

今後ともより一層のご指導ご鞭撻を賜りたく、何卒、宜しくお願い申し上げます。


株式会社ロックシステム
代表取締役社長 澤 和男