【Kentix】スマート・スキャン

検温入室管理システム



運用イメージ

システム構成例

技術仕様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

環境条件

正確な検温を確実にするために、特定の環境条件で検温する必要があります。
これらは、IEC80601-2-59規格で定義されています。これらの範囲外では、測定エラーが発生する可能性があります。 システムはさまざまな補助センサーを使用して環境の影響を補正しようとしますが、測定が複雑であり、外部からの影響の可能性が多いため、これは必ずしも保証されません。
誤った測定結果が発生している場合は、通常、下記の項目を参考に、外部影響を修正する必要があります。

 

 


次の点に注意してください:

•常に空調された室内で使用します(理想的なのは18~24℃)。
•湿度の高い部屋で使用しないでください。(相対湿度10~75%)。
•熱源のすぐ隣に配置したり、熱源に合わせたりしないでください
•サーマル画像センサーで、ライト、ラジエーター、エアコンシステムなど、他の熱/冷源を検出
してはなりません。
•太陽に直接向けたり、空を背景に向けたりしないでください。
•最初の測定前は、少なくとも30分前に同じ環境に設置されている必要があります。
•屋外や冷蔵倉庫などの寒い環境から来た人、または自転車やバイクに乗った後の人などは、ま
ず検温環境に慣れる必要があります。そうしないと、肌の表面が低くなっているため、正確な測
定ができません。
•人の検温環境の順応には、周囲の温度、年齢、または体調に応じて、異なる時間がかかります。
•測定環境と機器への影響があるため、冷気または温気の通風を避けます。
•測定中、顔が髪の毛、メガネ、その他の物体で覆われていないことを確認します。
•推奨される頭の位置を、製品からの推奨距離に適切に維持します。
•寒いまたは非常に暖かい環境から来た人は、検温環境で十分に順応した後にのみ測定を実行す
る必要があります。
•汗をかいていたり、水で濡らした状態で検温しないでください。
•マスクをした人を測定するときは、頬の上部の骨や目を覆ってはいけません。

資料

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『ソフトウェアマニュアル』(pdf)はこちらをクリック

『KMS-TI-FS_製品図面』(pdf)はこちらをクリック

『KMS-TI-FS_取り付けブラケット図面』(pdf)はこちらをクリック

『KMS-TI-FS_壁マウント図面』(pdf)はこちらをクリック

『Kentixスマートスキャンと IEC80601-2-59』(pdf)はこちらをクリック